☆名前の由来、星のはなし★

銀雫の名前の由来、あまりうまく説明できないのですが少し書いてみようと思います。

 

「銀」は銀河の銀。雫石は宮沢賢治ゆかりの土地だし、近くの雫石駅が銀河ステーションという名前になっているから。

「雫」は雫石の雫、精油1滴の雫。

結構単純な由来です(^^;

 

 

でも、宇宙大好きな私が込めたもう少し深い意味があります。

「銀」は銀河の銀なので星のイメージです。

「銀雫」は「星のしずく」というイメージ。

 

 

ここからちょっとマニアックなお話になります。(*_ _)人ゴメンナサイ…

 

夜空に光る星はほとんどが太陽みたいに燃えている恒星です。

星は核融合のエネルギーで燃えています。

太陽より8倍以上大きい恒星では内部の核融合で水素からヘリウム、ヘリウムから炭素と鉄より軽い元素をどんどん作っていきます。

そして最後に鉄を作ると、星の一生はそこで終わり。

超新星爆発が起こりますΣ(゚Д゚)

この爆発のエネルギーで鉄より重いたくさんの元素が作られるんです。

 

これが「星のしずく」のイメージです。

意味分かんないですよね(^^;

要するに星のしずくは元素です。

宇宙に最初の星ができるまで、元素は水素とヘリウムくらいしかありませんでした。

そして星が生まれて爆発するたびにいろんな元素が増えました。
(その分、水素は減っていますが…)

形あるものは、元を正せば全て元素で出来ていますよね。

 

ということで

私達の体も、草も、石ころも、

みんなみんな星の雫でできてるんだよ!すごいね!!

というのが「銀雫」のもう一つの由来でした★

 

おしまい。

 

 

 

追記(2014.9.24)

最近見た宇宙番組で、「超新星爆発」では鉄より重い元素が作られないらしいと知りました。
どうやら「中性子星合体」で作られる説が有力なようです。
超新星爆発の後に残るのが「中性子星」で、それが合体するのが「中性子星合体」。
星からできるということに変わりはないようです☆